2009年9月 ザ・プリンスパークタワー東京

正直、ベタベタの関西人のノリに少々驚き気味の顔合わせから始まりましたが、本当に伊藤さんに司会をお願いしてよかったなってしみじみ思います。

初顔合わせの時に「どんな式にしたいか」と聞かれ「来てくれたゲストに喜んでもらえるような式にしたい」と何となくぼやっとしたイメージしか持ってなかった私達に色んな提案をして下さいました。
ちょうど招待状を発送する頃だったので、ホテルで作った招待状にプラス何かオリジナルのアレンジを加えてみては??と提案して頂きました。
あまり凝りすぎて式間際にバタバタするのも嫌だなぁ~と思っていましたが、実際に今まで伊藤さんがご担当された方の招待状や席次表などたくさん持って来て見せていただいた事で、イメージが膨らみ、一気にやる気モードになったのを覚えています。

司会に関すること以外に結婚式に関してわからないことがあれば伊藤さんに聞いて教えてもらったりするうちに、いつしか司会者としてではなく共に結婚式を創ってくれる仲間が増えた、そんな気持ちになっていました。
メールでわかりづらい時は、お忙しいのに時間を惜しまず直接会って何度か打合せをしてくださいました。そんな姿を見ているうちに、結婚式に対する緊張や不安が和らいで心強く感じたことをよく覚えています。

当日はいつもの若干渋めの声のトーンと異なり、よそいきのきれいな声だったので、驚くと同時にさすがプロと感心したものです。若い同級生や落ち着いた親族などテーブルごとの雰囲気やゲストの特徴も事前に説明したので、その時々の状況に応じて対応してくださいました。本当に式の進行に関しては安心していられたので、私たちも楽しむことができました。

本当にありがとうございました。