2010年6月 ホテルフランクス、ヴァン・ヴェール

Q.どんな披露宴にしようと思っていましたか?

ゲストの方々に感謝の気持ちを伝えるために、とにかく楽しんでもらいたいと、ふたりで話していました。
はじめは漠然と「みんなで楽しめる披露宴」と考えていましたが、伊藤さんは打ち合わせをする中で、ふたりのイメージや披露宴のビジョンをすぐにキャッチしてくださり、色々アイディアを出してくださいました。
伊藤さんがどんどん話を膨らませてくれたので、準備が進んでいくにつれて、こちらも自分たちなりに「これがやってみたい。」ということが浮かんでくるようになりました。
当日まで何度も打ち合わせをしてくたり、不安な部分はすぐ電話やメールで対応してくれたので、進行に関しての不安は全くありませんでした。また、新婦が妊娠中で、準備以外のところでも体調を気遣ったメールや電話をいただいて、本当に心強かったです。
当日は、新郎、新婦の家族を中心に、たくさんの方が各イベントに参加してくれました。(ケーキボーイの入場、新郎・新婦の両親によるファーストバイトの見本、新婦祖母のエスコート中座、各卓写真、ブーケ・ブートニアの儀式など)
やりたかったことは全て叶えられたと思います。ゲストからは「あんなに楽しかった披露宴は今までなかった!」と褒められましたし、新郎・新婦自身も最高に楽しい1日を過ごすことができました。

Q.司会者へのメッセージをお願いします。

伊藤さん、準備から当日まで、本当にお世話になりました。
打ち合わせの中で伊藤さんが出してくれる演出のアイディアはどれも斬新で、またふたりに合ったものを考えてくれるので、イメージがしやすく、毎回帰宅してからふたりで「あれもやりたい、これもやりたい。あーでもない、こーでもない。」と話をするのが本当に楽しかったです。
当日、伊藤さんからのアドリブ質問攻撃に、ふたりともびっくりしましたが(笑)、あの瞬間のお互いの素直な言葉で、お互いに対する気持ちや家族への気持ちを、再確認することができました。
ゲストに楽しんでもらおう、と当日まで準備をしましたが、当日はその目標も達成しましたし、それ以上に自分たちにとって最良の日になりました。

伊藤さん、本当にありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いします。